25.1月.2012 ニャチャン・ツーリング

ベトナムの旧正月の年越しは、ベトナムの中南部のビーチリゾート・ニャチャンへ行ってきました。
この時期の道路は空いていますし、公安さんもお休みですので快適なツーリングが出来ます。
グーグルマップで確認すると片道460km、私のツーリング経験の中で最長となります。

スタート前のオドメーターは、13,407kmです。


いつものVespa乗りのM師匠と待ち合わせは、ホーチミン市9区のサイゴンハイテクパークです。
早朝未明3:00の待ち合わせでしたが、M師匠が新しい道を通って来ようとして道に迷い、30分の遅刻でした…。ということで3:30スタートです。


道は案の定ガラガラに空いていて、快調に飛ばせたのですが、未明の道路は想定外に寒くて、長袖ニットにナイロンジャケットでは凍えるようでした。途中でカッパを着込みましたが、ジーンズのみの足がガクガク震えてしまいます。途中何度も休憩しながら進みました。



明け方近くになると、道沿いの畑が真っ白ではありませんか。霜が降りていました。寒いはずですね。


ビエンホアからブンタオ方面に曲がり、ロンタンミルクのところからニャチャンへ向けて曲がる予定を、そのままブンタオまで行ってしまい、だいぶ遠回りをしてしまいましたが、明け方にLagiから1号線に復帰。暖を兼ねて朝飯を食べました。



卵焼きとフランスパン、PHOを頂き、ちょっと温まりました。日が昇ってからも暫くは寒かったです。



ホーチミンからの走行距離260kmの地点でコーヒーブレイク。この辺も一部の市街地を除いて、ガラガラの道路状態です。


途中、ファンラン、カムランあたりの浜に面した通りは風が強くて、私の貧弱なPCXではメーター読み100kmを出すのが精一杯でした。もう少しパワーが欲しいですね。175cc( ゚д゚)ホスィ…。でも、現在の150ccで無給油での航続距離は170km位、これは結構面倒で、ガソリンスタンドを気にしながら走らざるを得ません。これ以上燃費が悪くなるのもタンク容量小さいので困り者ですので迷うところですね。


そうこうしている内にニャチャンへ到着しました。ホテルに着いたのが12:00ジャストでしたので、8時間30分掛かったことになります。未明の極寒地獄や遠回りがなければもっと早く着けますね(;´∀`)

ニャチャン市内での出来事は、別BLOGでどうぞ。
サイゴンの日常

ニャチャンでは2泊して、帰りはホテルを朝の7時に出発です。しかし師匠のM氏が寝坊をして、30分の遅刻。7:40頃のスタートになりました。行きも帰りも30分遅れ…。


帰りは快調に飛ばして、コーヒー休憩は1回のみ。

日中ということで視界も良く、道も空いていましたので、意外と早く進み、ホーチミンの市街地到着まで6時間で着いてしまいました。どのくらいで飛ばしたかは秘密ですが、メーター読み120km/hが最高速でしたね。タコメーターはアースが飛んで使い物にならず。師匠M氏のフロントショックも抜けちゃったみたいです。過酷な旅でした。この6時間の記録はなかなか破られないでしょうね。先ず公安に出会わないこと。道が空いていることが必須条件です。次のチャンスは来年の旧正月期間、挑戦者いない?Ψ(`∀´)Ψケケケ


帰宅後のオドメーターは14,411kmでしたので、往復で1004kmのツーリングでした。東京-大阪間往復くらいですね(;´∀`)
ホーチミンに戻るときには3件位の事故を見ましたし、道路には数え切れないほどの白チョークと液体の絵文字が描かれていて、この時期の事故の多さが垣間見れました。今回も無事に旅を終えることが出来て、神様仏様に感謝です。

今回の反省は防寒対策。南部といえどもこの季節の未明の走行には防寒対策が必要です。体感温度10度位、日本の秋口位の装備は必要でしょう。

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