15.8月.2011 モリワキマフラーの触媒抜き

PCX購入とほぼ同時に取り付けたモリワキのマフラーですが、ビッグスロットルやボアアップ、それから駆動系をいじって高回転仕様にしたりしているので、ノーマルにマッチしたこのマフラーだと、少し物足りない気がしてきました。見た目は結構気に入ってるので、交換も勿体無いし・・・
ということで、ちょっと抜けを良くしてみるのに、触媒を抜いてみることにしました。

リベットを外すのに、先ず真ん中のピンを押し込んで・・・

リベットをドリルで削り取ります。

今回は、内部構造が分からなかったので、ラベルのリベットも取っちゃいましたが、分解してからみてみると、これは外す必要がありませんでした。

リベットを全部外したら、上下のバッフル部分を取り外します。

外側を外すと本体はこんな感じです。

本体の外側にはこんなグラスウールが巻かれています。

ただ、エキマニとマフラー本体は外れるような構造になっていないことが判明・・・

ドリルでエキマニの近くに穴を開けて触媒がどこにあるかを確認。エキマニからマフラーに入る部分に触媒があることが分かりました。(触媒は、高温化でないとその性能が発揮できないので、ほぼエキマニ近くについているそうです。φ(`д´)メモメモ…)

急遽、マフラーを開いて触媒を抜き、再度溶接する大手術を行うことに・・・

無事開けました。中央部の蜂の巣状のものが触媒です。

ドライバーでがりがり取ります。

これは触媒の残骸。結構少ないです。(これで本当に排ガス規制クリアする効果あるのかな・・・( ̄ー ̄)ニヤリ)

あとは元通りに溶接しなおして・・・

リベットを打ち直して完成!

見た目は変わっていませんが、音量が若干大きくなっています。インプレとしては、データー取れていないのですが、下のトルクが無くなったりという2次弊害は感じられません、むしろ吹けあがりがよくなった印象です。(・´з`・) やってよかった。

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