22.2月.2011 Malossi マルチバリエーターとデルタクラッチ その3

何かのヒントになるかもということで、Weight Roller を重いものに交換してみました。(Malossi純正10.5g→12.5g)

プーリーの状態は写真の通りで、ベルトの跡が外側まであり、キチンと開ききっているように見えます。

ローラーも行くところまで行っています。

ちなみに、今回の件とは関係ありませんが、クラッチの当たりはこんな感じで、まだまだクラッチミートのタイミングは下がってきそうです。(当たり出たらウイリー出来るかも。)

12.5gに変更後に、お馴染み(ではないですが)携帯GPS計測すると、下表のように、加速や最高速はほぼ変わりませんでした。。(ここまで微妙だと測定誤差で何が何だか分かりませんが、ほぼ変わらないってことは確かですね。) 変速域は前回7,500rpmが、今回7,000rpmになりました最終的には、Malossi想定に対してエンジンパワー不足ということになるのかもしれませんが、ノーマルエンジン状態では、ノーマルプーリ+Weight Rolloer 12g仕様と、Malossiマルチバリエータ―がほぼ変わらないパフォーマンス、という点はちょっと不満です。(PCX用として、Weight Rollerの単品売りバリエーションが、14.5gと10.5gある(セットは10.5gのみ付属)ので、もしかすると14.5gでノーマルと同じ位の、思い切って低い回転数で変速させる仕様だと、加速は鈍るが最高速はそこそこ出る、ということなのかな・・・。

師匠はセンタースプリングが硬かったという点が未だ気になる(落ち切っていないのでは?)ということで、次回はセンタースプリングを戻してトライしてみます。




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